11月23日(木・祝)お茶べりBOOKサロン@大東市立公民館

日程 11月23日(木・祝) 14時00分〜16時00分
場所 大東市立総合文化センター(サーティホール)こみってぃさろん
内容 漫画の神様・手塚治虫に関する本を持ち寄り、手塚漫画の魅力について語り合います。ゲストによるトークもあり。
ゲスト 田浦紀子(『親友が語る手塚治虫の少年時代』編著者)
協力 大東市立中央図書館
対象 どなたでも
定員 10人程度
費用 300円(飲み物、お茶菓子つき)
その他 本をお持ちでなくても参加可。
申込み11月7日(火)より電話か来館
【申込・ 問合せ 問合せ 】
大東市立 公民館 (指定管理者 アステム )
〒574-0037 大東市新町13-30
大東市立総合文化センター3階公民館事務室
電話072-873-3522

大東市立公民館のイベントページ

チラシPDF版

【開催レポート】11/23お茶べりBOOKサロン@大東市立総合文化センター

11月4日(土)トキワ荘塾 対談「手塚治虫の少年時代」

第9回 トキワ荘塾 対談「手塚治虫の少年時代」のご案内

漫画家・手塚治虫の親族、同級生、仕事関係者の証言を集めた『親友が語る手塚治虫の少年時代』(田浦紀子・高坂史章 編著・和泉書院)が今春、出版されました。NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラムでは、編著者の田浦紀子氏をゲストにお迎えし、本書に登場する手塚治虫のサブ・チーフアシスタントの伴俊男氏、手塚治虫の少年時代を描いた自伝的漫画「紙の砦」の担当編集者・黒川拓二氏との対談イベントを開催いたします。

日時 2017年11月4日(土曜日)午後2時~4時

会場 トキワ荘跡地・日本加除出版(株) 本館4階ホール
(東京都豊島区南長崎3丁目16番6号)

出演者
田浦紀子(『親友が語る手塚治虫の少年時代』編著者)
伴俊男(『手塚治虫物語』著者)
黒川拓二(「少年キング」元編集長)
司会:小出幹雄(NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム理事)

内容
午後2時~4時
<第1部>「手塚治虫物語」対談・田浦紀子×伴俊男
<第2部>「紙の砦」対談・田浦紀子×黒川拓二
※第2部終了後、田浦紀子・高坂史章 編著『親友が語る手塚治虫の少年時代』
サイン本販売会を行います。
午後4時~ 活性化交流会

参加費 無料、活性化交流会は1,000円(トキワ荘名物チューダーとつまみ付き)

定員 40名(申し込み先着順)

7.参加方法
氏名(必須)、所属団体、連絡先(電子メール))、活性化交流会に参加するかどうか、を
メール jimukyoku★tokiwasou.jp(★を@に変換)又はFAX(03-3953-5772)に送信してください。

主催 NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム

登壇者プロフィール

田浦紀子(たうら・のりこ)
1978年大阪市生まれ。京都精華大学卒業。在学時代に、弟の髙坂史章と共に阪神間の手塚治虫ゆかりの地を記した研究誌「虫マップ」を発表。改訂を重ねながら様々な媒体で発信し続ける。近年は大阪を中心に、手塚治虫ゆかりの地をめぐるイベントを主宰。手塚治虫の同級生たちの講演録をまとめた『親友が語る手塚治虫の少年時代』を今春に和泉書院より上梓。

伴俊男(ばん・としお)
1953年、京都市生まれ。1974年、手塚プロダクションに手塚治虫のアシスタントとして参加。雑誌漫画の制作現場のサブ・チーフを務める。「ブラック・ジャック」「三つ目がとおる」など多数の手塚漫画の制作に関わった。手塚没後は『アサヒグラフ』に伝記漫画「手塚治虫物語」を連載、1992年、朝日新聞社より刊行。

黒川拓二(くろかわ・たくじ)
1940年、広島県生まれ。1965年、早稲田大学政治経済学部卒業。1966年、少年画報社へ入社、「少年キング」漫画班に配属。1968年から「ノーマン」などで手塚番を約2年担当。
「ヤングコミック」の編集を経て「少年キング」の編集長。1974年夏の特別読み切り企画では手塚治虫漫画家生活30周年記念として「紙の砦」を担当。
後に出版部に移り、2000年、定年退職。

小出幹雄(こいで・みきお)
1958年、トキワ荘のあった豊島区南長崎生まれ。1992年から家業の時計店・スエヒロ堂を継承し、商店会や町内会などの地域活動に参加。2008年よりトキワ荘記念碑設置実行委員会、トキワ荘通り協働プロジェクトの事務局長を歴任。現在、としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会の広報担当、NPO日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム理事。


【開催レポート】第9回トキワ荘塾 対談「手塚治虫の少年時代」

10月7日(土)六稜トークリレーで講演します

手塚先生の母校・北野高校で行われる「六稜トークリレー」で講演いたします。

日時:2017年10月7日(土曜日)午後2時~(開場・午後1時半)

会場:大阪府立北野高等学校 六稜会館3階ホール

参加費:500円(六稜同窓会維持協力金)

※六稜同窓会事務局のご配慮で、手塚先生の北野中学時代のデッサンや同人誌『昆蟲の世界』、講演時に模造紙に描いた直筆イラストなどが収蔵された、地下ギャラリーの見学の機会を設けます。めったにない機会ですので、是非ご参集ください。

【開催レポート】10/7六稜トークリレー「親友が語る手塚治虫の少年時代」

詳細:六稜トークリレーのページへ

アクセス

6月11日(日)「思い出のなかの手塚少年をたずねて」@京都国際マンガミュー​ジアム

思い出のなかの手塚少年をたずねて ―『親友が語る手塚治虫の少年時代』著者トークショー

日時:平成29年6月11日(日)午後2時~午後4時

会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6
(京都市中京区烏丸通御池上る 京都市営地下鉄 烏丸線・東西線 烏丸御池駅2番出口すぐ)

内容:『親友が語る手塚治虫の少年時代』(和泉書院刊,2017年)は、手塚治虫の親族や同級生を訪ね歩き、その思い出の中にある少年・手塚治虫についての証言を集めた本です。本イベントでは本書の著者である田浦紀子氏・髙坂史章氏の両名を迎えて、執筆の中で出会った少年・手塚の仲間たちと、彼らの語った手塚治虫についてお話を伺います。

出演者(敬称略)
田浦紀子(『親友が語る手塚治虫の少年時代』共著者・サイト「虫マップ―手塚治虫ゆかりの地を訪ねて―」管理人)
髙坂史章(『親友が語る手塚治虫の少年時代』共著者・サイト「虫マップ―手塚治虫ゆかりの地を訪ねて―」管理人)
司会:雑賀忠宏(京都精華大学国際マンガ研究センター研究員・日本マンガ学会関西交流部会代表)

料金:無料(ただし,マンガミュージアム入場料[大人800円,中高生300円,小学生100円]は別途必要)

定員:30名(先着順)

参加方法:事前申込不要

主催:京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター/日本マンガ学会関西交流部会

協力:和泉書院

問合せ先:京都国際マンガミュージアム
TEL:075-254-7414 FAX:075-254-7424

 

【開催レポート】京都国際マンガミュージアム・トークイベント「思い出のなかの手塚少年を訪ねて」 

ナカノシマ大学2月講座「街から読み解く手塚治虫」

ナカノシマ大学2月講座 「街から読み解く手塚治虫」
開催日 2015年2月11日(祝・水)
時間2:00PM〜4:00PM頃(開場1:30PM〜)
会場 大阪市立科学館 研修室
講師 加藤賢一、田浦紀子、長﨑励朗
受講料 2,200円(お土産付き)
定員 80名
主催 ナカノシマ大学事務局 大阪市立科学館

街から読み解く手塚治虫

作品にも頻出する大阪の街と手塚治虫の関係を、さまざまな人々の証言によって紹介。
科学館所蔵のお宝公開&手塚ゆかりのお土産も!

講師/加藤賢一(前大阪市立科学館館長)
田浦紀子(手塚治虫研究家)
長﨑励朗(京都文教大学専任講師)

「マンガの神様」と呼ばれた手塚治虫は、大阪にとてもゆかりの深い人物だった。幼少期から家族で何度も中之島に足を運び、マンガ家になる前は大阪大学付属医学専門部に通っていた。また、手塚作品を細かく見ていくと、大阪のさまざまなスポットが描かれていることがわかってくる。
そんな手塚の足跡や作品との関連性をライフワークとして研究しているのが、2014年7月号でも登場してくださった田浦紀子さん。今回は田浦さんの研究成果である「虫マップ」を軸にしながら、さまざまな人たちの証言によって、手塚と大阪の街の結びつきを読み解いていく。
会場となるのは、少年時代の手塚が魅了されたプラネタリウム「カール・ツァイスⅡ型」を保存・展示する大阪市立科学館。直筆サインが入った記念色紙など、所蔵品も特別公開してもらう。さらに、手塚ゆかりのお土産も用意。手塚にまつわる場所・人・ものによる濃密な時間をどうぞお楽しみに。

スペシャル1 アジア初のプラネタリウムを見よ。
手塚をはじめ、多くの人を魅了したプラネタリウムの実物が、今も科学館に展示されている。ドイツのカールツァイス社が技術の枠を結集して造った名機を、学芸員の方の解説でご紹介。

スペシャル2 「物語」のあるお土産付き!
クリアファイルプラネタリューム
今回のお土産は2つ。手塚が愛したプラネタリウムの写真がデザインされた大阪市立科学館特製のクリアファイル。また、そのプラネタリウムが由来となったお菓子「プラネタリューム」も一緒にどうぞ。

加藤賢一
加藤賢一さん
前大阪市立科学館館長。前身施設の電気科学館勤務時代に、テレビ番組の取材で手塚と科学館の関わりを知り、手塚を招いた講演会に携わる。

田浦紀子
田浦紀子さん
ゆかりの地を記した研究誌「虫マップ」を発表。各種媒体への執筆やイベントなどを主宰。

長﨑励朗
長﨑励朗さん
専門は社会学で、「教養」「都市と自然」など独自のキーワードによって作品を解釈する。小学校時代に読んだ『火の鳥』からの手塚ファンである。

 

【開催レポート】ナカノシマ大学2月講座「街から読み解く手塚治虫」 

第56回eよこソーシャルカレッジ「手塚治虫と大阪」2014年2月11日

第56回eよこソ-シャルカレッジ 『手塚治虫と大阪』

今年2月、手塚治虫先生が亡くなられて25年目の命日を迎えます。手塚先生のふるさと・大阪で、その歴史と文化と手塚治虫の関わりについて広く知っていただき、手塚先生の偉業を偲ぶ集いを開催します。手塚先生への思いを語り、手塚治虫ワールドを通して繋がることの喜びを共有できる、距離感の近い座談会にしたいと考えております。ぜひ、ご参加ください。

場所:大阪歴史博物館 2階 第1会議室
日時:2014年2月11日(火・祝) 14:00~(約2時間)
定員:30人
参加費:500円
持ち物:筆記用具
申し込み:東横堀川水辺再生協議会

チラシPDF版

eよこ会ブログ告知ページ

【開催レポート】第56回eよこソーシャルカレッジ「手塚治虫と大阪」

【開催レポート】手塚治虫における東横堀川の電子顕微鏡的考察

【開催レポート】「手塚治虫と大阪」クイズ

手塚治虫を偲ぶ会@原田しろあと館 2013年2月10日

手塚治虫を偲ぶ会

手塚治虫生誕の地・豊中にある登録有形文化財・旧羽室家住宅にて、手塚先生について語る座談会を開催します。手塚漫画でお気に入りの1冊や、「手塚なお宝」などをお持ちの上、ご参加ください。

*日時:2013年2月10日(日)13時半~15時
*場所:原田城跡・旧羽室家住宅
(大阪府豊中市曽根西町4-4-15)
*定員:30名 参加無料 当日先着順
*主催:とよなか・歴史と文化の会
*プログラム
「アドルフに告ぐ」でめぐる神戸の旅
手塚治虫ゆかりの地を訪ねて(田浦紀子)
手塚治虫クイズ など

【開催レポート】治虫忌の集い【その1】

【開催レポート】治虫忌の集い【その2】

千里コラボ大学校講座第24回「阪神間における手塚治虫の足跡」2012年5月12日

千里コラボ大学校講座第24回
阪神間における手塚治虫の足跡

漫画家・手塚治虫は1928年11月3日、豊中市に誕生し、25歳で上京するまで関西で過ごしました。
豊中の東光院萩の寺、宝塚の旧手塚邸、「モンモン山が泣いてるよ」の舞台となった蛇神社、「陽だまりの樹」の舞台となった適塾など、阪神間に残る手塚治虫の足跡をご紹介致します。
2012年5月12日(土)14:00~16:15
千里文化センター「コラボ」3階 「第1講座室」
豊中市新千里東町1丁目2番2号
語り手  田浦紀子
定員:70人(先着順)
申込・問合せ先  千里文化センター「コラボ」
Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190

【開催レポート】第24回 千里コラボ大学校を開催致しました。

 

手塚治虫を語る会@原田しろあと館 2011年2月6日

手塚治虫を語る会

手塚治虫生誕の地・豊中にある登録有形文化財・旧羽室家住宅にて、手塚先生について語る座談会を開催。ゲストは地元の原田小学校出身、北野中学で手塚治虫さんと同級生だった岡原進さん。北野中学美術部で共に油絵を描いた楽しい思い出や、カメラマンの岡原進さんが月刊誌の取材で東京の虫プロを訪問し取材された際の写真を交えながら、アニメ「ある街角の物語」の制作秘話などをお話しいただきました。

2011年2月6日(日)
場所:原田城跡・旧羽室家住宅
プログラム
「阪急沿線における手塚治虫の足跡」田浦紀子
「同級生が語る手塚治虫の少年時代」岡原進
主催:とよなか・歴史と文化の会

のりみ通信 「手塚治虫を語る会」開催しました!

のりみ通信 治虫忌を偲び、豊中に集う

のりみ通信 手塚治虫を語る会@豊中(金沢みやおさんのレポー ト)

岡原進さん講演ラスト4分(You Tube動画)

 

マンガカフェ7「手塚治虫の大阪を歩く~中之島を中心に~」2010年10月10日

マンガカフェ7 手塚治虫の大阪を歩く~中之島を中心に
(まち歩き+トークイベント

2010年10月10日
主催/アートエリアB1
(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道株式会社)
共催/大阪大学21世紀懐徳堂
京都精華大学国際マンガ研究センター

のりみ通信 「手塚治虫を歩く~中之島を中心に~」終了!

マンガカフェ7「手塚治虫を歩く~中之島を中心に~」 (10/10実施)のゲスト・田浦紀子さんからレポートが届きました!

21世紀懐徳堂だよりvol.3