3月9日(土曜日)船場大阪を語る会(愛日会館)で講演します。

船場大阪を語る会
第189回例会 ご案内

今回は、田浦紀子氏に「手塚治虫と大阪」という演題でご講演いただきます。
田浦(旧姓 高坂)さんは、昭和53(1978)年大阪市生まれ。京都精華大学ご卒業。在学中から、漫画家 手塚治虫のファンとして、弟さんの高坂史章氏と共に、研究誌「虫マップ」を発表し、その後も手塚氏のご親族の方やご友人から様々な助言を得て、手塚氏の作品と足跡等の研究を続けて来られました。
また、手塚氏の北野中学校(現 北野高校)時代を研究する中で、同校の「六稜同窓会」会員 岡原進氏(手塚氏同級生)、三島佑一氏(当会前会長)、谷卓司氏(当会協力会員)等の協力を得るなどして、昨年には、高坂史章氏と共に編著書『親友が語る手塚治虫の少年時代』(下記)を 上梓されました。
今回、戦後の日本を代表する漫画家 手塚治虫の、大阪や宝塚(少年期)での足跡や思い出等を氏のご弟妹、同級生の方々などの証言を元に語っていただきます。
皆様、ぜひお誘い合わせご出席ください。
・共編著書『親友が語る手塚治虫の少年時代』 和泉書院 2017年5月発行


日時 平成31年3月9日(土) 午後1時30分~4時
会場 愛日会館 大阪市中央区本町4丁目7番11号
大阪メトロ  本町駅より徒歩5分
講師 手塚ファン「虫マップ」主宰(http://mushimap.com/)
田浦 紀子 (たうらのりこ)氏
演題 「手塚治虫と大阪」
漫画家・手塚治虫氏は、昭和3(1928)年、豊中市に誕生。5歳の時、宝塚市へ転居。池田師範附属小学校、北野中学校、大阪大学附属医学専門部へと進学し、漫画家として上京するまで約25年間を関西で過ごした。平成元(1989)年死去。
会費 1000円、学生500円(申込み、入会金、年会費、不要)
事務局 愛日会館 内(06-6264-4100)「船場大阪を語る会」 中嶋・白堀
船場大阪を語る会  会長 西岡 透