人道の港敦賀ムゼウム

敦賀港は戦前、ロシア革命の動乱に巻き込まれ、シベリア鉄道で救出されたポーランド孤児や、ナチスドイツの手から逃れ、リトアニア・カウナスの領事代理の杉原千畝が発給した「命のビザ」を持って上陸したユダヤ人難民の受入港となった。シベリア経由の欧亜国際連絡列車切符や、杉原千畝が発行した通過ビザなど、人道的役割を果たした敦賀港に関する資料を展示している。

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