『大阪春秋』令和3年春号「特集・ビバ!たからづか」に寄稿しました。

『大阪春秋』令和3年春号の特集「ビバ!たからづか」に「手塚治虫と宝塚―ゆかりの地をめぐる―」のタイトルで寄稿しました。まさか表紙に自分の名前を入れてもらえると思わなかった!
「手塚家が宝塚に移り住むまで」「クスノキのある家」「歌劇の街・宝塚」「昆虫少年・手塚治虫」「手塚治虫と戦争」という5つの切り口で、叙事的に書き上げました。4ページ6千字という枠内ではありますが、長年の取材によるエピソードを凝縮して本稿に盛り込んでおります。拙稿はp.30~p.33に掲載されています。大阪市内の書店および宝塚市立文化芸術センターのショップでも取り扱っていただけるようです。お手に取っていただければ幸いです。