ベスト・オブ・月刊島民で手塚治虫特集が10位にランクイン!

「月刊島民」vol.102(2017年1月号)の特集はベスト・オブ・月刊島民開票結果速報。100号発行記念で今まで発行された島民の特集の順位発表です。
私が企画した72号「手塚治虫が歩いた道」(2014年7月発行)がなんと10位にランクインしました!「従来の手塚本にない視点の考察が秀逸」「誌面の充実ぶりに影響されて手塚先生の足跡を辿りたくなり、休日に一人中之島をまわりました」というコメントをいただきました。この投票、私は忙しくて投票しなかったので、全くの他者評価です。
ちなみに、1位は「山崎豊子をあるく」。2位は「となりの五代友厚」。3位は「すごいぞ!京阪電車2016」。近代建築関連が5、6、8位にランクインしています。

「月刊島民」公式サイト

月刊島民100号記念スペシャル企画

21世紀懐徳堂だよりvol.3

大阪大学が発行している「21世紀懐徳堂だよりvol.3」(2010年12月)に、マンガカフェ7「手塚治虫を歩く~中之島を中心に~」のレポートを掲載いただきました。

21世紀懐徳堂だよりvol.3  外面(PDF)

■2010.10.10
“手塚愛” に満ちたまち歩きとトークイベント。
マンガカフェ7「手塚治虫を歩く~中之島を中心に~」

関西における手塚治虫ゆかりの地を探る研究誌『虫マップ』を公開さ れた田浦紀子さんをゲストに迎え、手塚治虫のメモリアル・スポットを 巡るまち歩きとトークイベントを行いました。30名近い参加者が 13:30に大阪市立科学館前に集合、さっそく館内で副館長の加藤賢 一さんに大阪の科学技術と手塚治虫の関係について、また手塚が愛した プラネタリウム「カールツァイスII型」の本体を前に詳しい説明をい ただきました。その後、朝日ビル、石原時計店、除痘館跡(洪庵記念会 緒方ビル)、適塾と、田浦さんの軽快な解説を聞きながら巡りました。 まち歩きのメンバーには不思議な連帯感が生まれ、初めて会った同士な のに自然に世代も超えて会話がはずみました。
15:30 までにまち歩き隊はアートエリアB1に到着、第2部トークイベント「大阪の街と手塚治虫」に合流。田浦さんはスライドを駆使し、手塚のマンガと実写風景を 対比しながら、大阪における手塚の足跡をたどりました。フロアから、 手塚が見た朝日会館の映画を私も見たという方、手塚の中学時代の同級 生という方のお話も飛び出し、終始“手塚愛”に満ちた楽しい会となり ました。
マンガカフェは次の12月で一周年となります。すてきな企画を準備 中ですので、今後の21世紀懐徳堂のお知らせにご注目ください!
(大阪大学CSCD センター長・教授 金水 敏)

共同通信取材2010年2月

「虫マップ」について共同通信の取材があり、全国の地方新聞に掲載いただきました。
下は2010年2月10日の「埼玉新聞」の記事です。

一部、私自身掲載状況を把握しておりませんが、下記の新聞に掲載いただきました。

・ 宮崎日日新聞(2010年2月3日)
・ 山陰中央新聞(2010年2月3日)
・ 岐阜新聞(2010年2月6日)
・ 徳島新聞(2010年2月10日)
・ 埼玉新聞(2010年2月10日)
・ 京都新聞夕刊(2010年2月13日)

ラジオ大阪「ピピッとおおさか大発見」2010年1月23日(土)放送

ラジオ大阪の「ピピッとおおさか大発見」に出演しました。

ラジオ大阪 2010年1月23日(土)放送 鉄腕アトムは大阪生まれ?「手塚治虫を訪ねて」

ブログ・のりみ通信:2010.01.17 1月23日ラジオ大阪の「ピピッとおおさか大発見」で紹介されます。 

藤原宏美オフィシャルブログ:手塚治虫さん没後21年 

 

ラジオ大阪取材適塾1

「陽だまりの樹」の舞台となった適塾前で脚本家の北原義敏さん、ラジオ大阪のスタッフの方と。

ラジオ大阪取材石原時計店4

石原時計店の社長室にて石原実さん、タレントの藤原宏美さんと。

ラジオ大阪取材大阪市立科学館1

大阪市立科学館のカール・ツァイスⅡ型プラネタリウムの前で、学芸員の嘉数次人さん、タレントの藤原宏美さんと。

「産経新聞」2009年3月16日夕刊

ゲストスピーカーとしてお話をさせていただいた、「上町台地100人のチカラ!」の様子をの産経新聞の夕刊のでご紹介いただきました。

2009(平成21)年3月16日付け産経新聞夕刊 (関西版)4面

「感・彩・人コラム」大阪ガス エネルギー・文化研究所 客員研究員 弘本由香里